和紙を買いにいきました。

埼玉の山奥
埼玉の山奥

いつも使っている和紙を買いに埼玉の山奥に行ってきた。

外は夏かと思うほど暑かったけど、嶋田さんのお家の中は涼しかった。

早速、嶋田さんの漉いた和紙、胡粉や膠も購入。

一緒にお豆もくれた。

それから、お茶をいただきながらおしゃべりした。

昔の家のつくりだからか、ときどき玄関から風が吹いて抜けていく。気持ちよい。

 

 豆の食べ方を教えてもらった。

『豆はよく煮て食べてね。ふやかすとかなり量がふえるからね。気をつけて。鍋に豆と水入れて沸騰させてそのままふやかして。でもかなり固いから、柔らかいのがいいならもっと煮てね。』と。

 

ウチは甘辛い味が好きだから甘辛くして食べよう。

豆はスーパーで柔らかくなったものしか買わないから、、あんまり豆買ったこと無かった。

 

それから、紙のことや、木型のことも話した。

作業場にはいろんなものがある。写真撮らせていただいた。

嶋田さんの制作途中の張り子。何かわからないけど、なんだかかわいい
嶋田さんの制作途中の張り子。何かわからないけど、なんだかかわいい
擦り傷、切り傷に効くらしい自家製の薬
擦り傷、切り傷に効くらしい自家製の薬

あと、この瓶なんだろうと思っていたら教えてくれた。

 

『純粋な胡麻油じゃないとだめなんだよなぁ。そこに赤ムカデがでたら捕まえていれるんだよ。擦り傷、切り傷に効くんだよ。でも、くっさいんだよなぁ。でこっちはやけどに効くやつ。お肉屋さんで馬の脂だけを買ってきて煮詰めるの。民間療法だね。』と。

瓶の中を覗くと半分くらいまで、ぎゅうぎゅうに詰まってた。

この日一番のニコニコ顔で教えてくれた。

 

久しぶりに会いに行った、お元気そうで良かった。

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