3月もう後半、まだまだやるよ、これからだよ

「キョウドガング つなぐもの つたえるかたち」

3月29、30は東京、西荻イトチさまで

「キョウドガング つなぐもの つたえるかたち」に参加致します。

私は初のワークショップをさせていただくことになりました!!

このイベントの詳細はこちら→http://itoucha.jugem.jp/?eid=571

Ω社さんと出会えたからだよ〜ありがとう〜嬉しい。

どんな方が参加してくれるのか〜どきどきするー。

楽しいワークショップになるように。私も楽しみます。

Ω社さんのコレクションや作品の展示販売があります。

Ω社さんと夜長堂さんと佐々木一澄さんのトークショーも!!

盛りだくさんのイベントです!

 

http://ohm-sha.com/h_m/kyodogangu.html

2014年3月28日(金)~30日(日)
28日(金)15時~19時
29日(土)11時~18時
30日(日)11時~19時

Ω社/夜長堂/西荻イトチ

 

会場:紅茶とこけし 西荻イトチ

 

東京の西荻窪にあります、
紅茶とこけしのお店「西荻イトチ」さんにて
郷土玩具をテーマにしたイベントが開催されます。
Ω社は、民芸品の販売と郷土玩具コレクションの展示をいたします。
人気の民芸品、“縁木物と招木猫”はもちろん、
新作もご用意いたします!
Ω社の民芸品の原点である郷土玩具も並びますので、
じっくりと楽しんでいただきたいと思います。

復刻ペーパーでおなじみの「夜長堂」さんも出展! 
さらに!楽しいイベントもあります!

 

 

●ワークショップ ※要予約(各回5名)
「イトチでビバリコ!!前田ビバリーの張り子絵付けワークショップ」 
日時:29日(土)・30日(日)
両日とも11時~12時/13時~14時 
参加費:2000円(お茶付き)

*現在張り子のワークショップ、30日の11時からの回が残り1席のみとなりました。

●トークイベント ※要予約 
「郷土玩具のたのしみかた」
日時:29日(土)18時半~19時半 
出演:Ω社/佐々木一澄/夜長堂 
参加費:1200円(お茶付き)

 

 

企画のΩ社さん、西荻イトチさん、そしてチラシにもなっている鯨の玩具絵を描いていただいた佐々木一澄さん

ありがとうございます。

郷土玩具で繋がったご縁です。

たくさんのいろんな思いがつまっています。

いっぱいあって書き切れないからまた次に書こう。

イトチさまのブログで紹介していただいてます→http://itoucha.jugem.jp/?eid=573

 

★参加している現在開催中のイベントなど

◉コトコトこけし博2014ニッポンの可愛い仲間たち

3月21、22、23は京都コトコトこけし博が盛り上がっているよ。

私も画賊皆とみやげもの出して参加しているよ。展示場所は第二会場•遊空間•Uです。

画賊京都支部の山西愛さんが展示頑張ってくれた〜ありがとう〜〜。 

行けなくて残念、アイシングクッキー食べたかった〜。

 

◉長野 安曇野『ごっこ社&画賊による安曇野の恋みやげ展』museum cafe BANANA MOON

2014年3月1日(土)→ 4月22日(火)

期間がのびたよ。すてきな空間だよ。

3月1日行ったけど、まだ日記かけてないよ。たくさん楽しいことがあったの。また、今度書こう。

 

 

◉東京 国立新美術館 SFTギャラリー DARUMA展

 

 

 

創作だるま展示販売しています。3/31まで!!ぜひ!

 

 

 

★これから参加するイベント

 

◉画賊

「画賊の日本みやげ」刊行記念イベント

unseal  contemporary

画賊

"画賊の日本みやげ大売出し!!"

3月30日(日)、3月31日(月)の二日間のみ

オープン:13:00-20:00

前田は30日は行けませんが、31日は在廊します!!チシャ売ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日の竹とんぼ。ひいな自慢

今日の竹とんぼの会は、自分が持っているお雛様の自慢大会だった。みな一人一品ずつ持ち寄り、お雛様を紹介した。

 


下総人形 松本節太郎作 紙雛(男雛だけ)

まだまだ少ないが、私も収集した郷土玩具の中にお雛様があるか探して持っていった。あったお雛様は一つだけで、紙雛の男雛がひとつ。女雛はいない。

以前、竹とんぼの会で購入したもので、その時から男雛だけだった。女雛いないのに、なぜこれを買ったんだろうか。なんとなくいいな〜と思ったのと、ひとつコロンと寂しそうだったのと、裏に下総と産地が書かれていたから買ったのだった。でも買ったら満足して、すっかり忘れていた。

 

下総と言えば一代で終わった下総人形。故•松本節太郎さん。有名な人だ。101歳で永眠するまで創作を続けられた。長生き。芸術家のイメージ。いろいろ憧れる。

 

私が持っていた男雛はこの松本節太郎さんの下総人形の紙雛。よくよくみてみた。


下総人形の紙雛は通常小さい雛段に立っている、立雛。顔は泥製のものと張り子の2種類あったようだ。着物の模様は、鳳凰、梅、松竹梅、鶴亀、絣などがあった。

紙雛は全国にいろいろあるけど、色使いも柄も独特で凝っている。どれも微妙に袴の色や顔の表情が違う。私が持っているのは梅の柄だ。泥の小顔はかわいい表情している。

 

いろんな人の所へ買ったり買われたり、運ばれるうちに、男雛と女雛は離ればなれになったようだ。切ないね。でもなんだかおかしい。ひとりぼっちの男雛。

寂しかろうに。

今度、私が女雛を作ってあげようと思う。

 

 

節太郎さんの作ったものはインターネットギャラリーで見れる。

こちら→http://www.optik-shimizu.com/gallery.htm

 

郷土玩具の会員でもあった節太郎さん。竹とんぼに一回だけ原稿を書いている。

節太郎さんのことば。興味がある人は読んでみそ。

こちら→http://www.optik-shimizu.com/galleryinta5.htm

 

節太郎さんのこと、もう一度読み直した。職人…芸術家…職人…。いろんな気持ちがぐるぐるして。どっちもなんだろなぁ。どっちも。勝手に分かった気でいる。

 

節太郎さんの最終作品「雨だれ」衝撃のかわいさよ。ドキッとした。

「雨だれ」→http://www.optik-shimizu.com/galleryinta4.htm

 

 

ぐるぐる長生きしたいな〜

 

 

 

 

竹とんぼとは→日本郷土玩具の会のこと。郷土玩具の蒐集、研究、保存、普及と育成を図ることを目的とする会。昭和16年発足で、郷土玩具の同好会の中では日本で最も古い組織体。例会は月一回行われていており、郷土玩具について書かれた会誌「竹とんぼ」を定期的に発行するなど、大変活動的な会。毎回、集めた郷土玩具を持ち寄り、その場で売ったりもしている。

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